天気のいい日は山へ

専業主夫の山日記

【山道具】ファストパッキング

ファストパッキングという登山は、より早く、より遠くへ行くために、装備を軽量化するというものらしい。

私の場合は装備を軽量化し、安全に、体を壊すことなく継続的に登山することかなと思っています。10年後は73歳、今と同じような登山ができているといいのですが、テント泊縦走はさすがに無理かも知れませんね。

 

最近購入した山道具

モンベル「アルチプラノパック20L」

重量は760gと軽量、アクアバリアッサという防水性の内袋を備えているので、ザックカバーが不要です。

ショルダーハーネスには500㏄のナルゲンボトルが装着できます。

ロールアップシステムは、荷物の出し入れ口が広いので、ザック内へのアクセスがよく、雨蓋がなくても不自由はありません。

日帰り登山はこれで十分。小屋泊まりの縦走も可能ではないかと思っています。

 

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モントレイル「カルドラドⅢ」

一般論として、ショートカットの靴は足首の保護がないのでねん挫しやすい、アウトソールが柔らかいので岩場では歩きにくく、疲れるともいわれていますね。

ただトレイルランをしている人は、トレランシューズで岩をよじ登り、長距離の山道を走っています。

個人的な考えですが、あまりトレーニングをしない人は足の筋力が弱いので、通常の登山靴の方が適していると思いますが、筋力がある人はトレランシューズもありではないかとと思います。

 

実際にトレランシューズで山に登ってみると快適でした。15㎞程歩いても足首への不安や足の疲れなどはありませんでした。

 

私の場合、問題は靴のサイズです(^^;

28.5㎝から29.0㎝の靴はなかなかありません。

 

ということで購入に当たって、

アマゾンの「prime wardrobe」を利用してみました。

これは試着したい靴を6足まで選ぶことができます。

モントレイルの「バハダⅢ」と「カルドラドⅢ」の28.5㎝、29.0㎝、「カルドラドⅢアウトドライ」29.0㎝、サロモン「XAPRO Wide 3D」28.5㎝を選定しました。6足は2日後には送られてきました。

いずれも29㎝がちょうどよく、サロモンはWideだったので28.5㎝にしたのですが小さかったです。

結局、価格が一番安かった「カルドラドⅢ」にしました。

購入しない靴は、送られてきた段ボールに詰めて返送すればOK。

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今年は八方ヶ岳以外の山に多く登ろうと思ってるのですが、新しいザックとトレランシューズで距離の長いコースにもチャレンジしたいですね。

 

 

【八方ヶ岳】キタクマ・ヤッホートレイル 2020.01.20

ホームの八方ヶ岳をはじめ、国見山、三国山周辺はキタクマ・ヤッホートレイルのコースとなっています。

私が歩いているコースは、ほぼキタクマ・ヤッホートレイルのコースと重なっていますが、山の神から先は未踏だったので歩いてきました。

 

八方ヶ岳までは、いつもの沢コースを歩きます。

 

2番目のハシゴ

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4℃ですが、寒さはあまり感じませんでした。

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三国山・国見山が何とか見えます。

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山の神方面へ下山です。

カニのハサミ岩分岐に到着、直進するとカニのハサミ岩ですが、今日は左折します。

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山の神へは谷筋を下るのですが、直進して尾根に登りあがります。写真は尾根に出た稜線です。さすがにトレランコースですね、走れます。

なお山の神分岐地点は標識がなかったので、ヤマップでルートを確認しながら進みました。ちょっとだけ読図です。

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山の名前はないのですが、ピーク813m直下の急登です。

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ピーク813m、雰囲気はいいですが展望はありません。

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稜線上を進むので道を間違えることはありませんね。

うまく撮れてませんが、途中カニのハサミ岩が望めます。

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ここをまっすぐ進むとピーク810m、左に巻くとロングコース。今日はここから右に下ります。地図を見ないと分かりにくいところです。標識はありません!

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伐採の跡かな、荒れた谷を下ります。

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林道に合流します。右折したら、登山口まで林道を走ります。

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林道から下山してきた道を振り返ったところ。

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林道からカニのハサミ岩

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山の神登山口

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名称はありませんが、カニのハサミ岩登山道入り口

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  GPSトラック

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9.0kmの周回、コースタイムは3時間8分(休憩込み)でした。今回歩いたコースは、キタクマ・ヤッホートレイルのショートコースのショート(^^;です。

実際のショートコースは13㎞あります。キャンプ場「きらり」からの林道部分をカットしてます。ショートコースの制限時間は4時間なので、頑張ればいけるかもと思いました ^^

ロングコースもいつか歩いてみようと思います。

 

 

【八方ヶ岳】国見山~三国山~八方ヶ岳 2020.01.10

八方ヶ岳を含む周辺の山を周回してきました。

 

最初は国見山に登ります。

8:50  県道9号から階段を上りスタートです。歩きやすいですが、しばらくは急登がつづきます。

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林道に合流します。国見山への中間地点ぐらいです。

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林道から左、そしてすぐ右です。ロープがありますが、滑りやすいので慎重に登ります。

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林道から先も急登です。道が分かりにくいところがあるので、赤テープを確認しながら上ります。

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9:55 国見山到着

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展望は良くありませんが、八方ヶ岳が望めます。

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次は三国山へ縦走です。

すぐロープの下りとなります。慎重に!

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ロープを下ると、気持ちのいい登山道です。トレランシューズなので、軽く走ります。

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分岐に出てきました。右に進みます。

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小ピークを越えながら三国山を目指します。

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福岡県側の登山口への分岐

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三国山が近くなりました。写真では分かりにくいですが、急登が始まります。

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11:00 三国山到着

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前門岳を望むことができます。

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三国山を下ると県道に出ます。県道はゆっくり走ります。

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県道の次は林道です。上りなので歩きます(^^;

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八方ヶ岳の北尾根への分岐です。ここから先はいつものルートです。

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穴川分岐、休まず八方ヶ岳を目指します。

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12:50  八方ヶ岳到着

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縦走してきた国見山、三国山です。

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今日はカニのハサミ岩も行きます。

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蟹足岳からカニのハサミ岩へのルートは分かりにくいので、左に進んでカニのハサミ岩を目指します。f:id:j1koba:20200114150613j:plain

ハシゴを登ると、次はロープです。そしていよいよ着きますよ!f:id:j1koba:20200114151051j:plain

13:48 ハサミ岩到着

八方ヶ岳です。

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国見山も見えます

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展望を楽しんだら下山です。

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ロープにすがりながら下ります。

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14:18 林道に合流しました。

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八方ヶ岳の登山口です。国見山の登山口はまだ先です(^^;

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14:53 国見山の登山口に戻ってきました。6時間の行動でした。 

 

今回のコースは県道や林道歩きがあるのですが、トレランシューズのおかげで、下りはゆっくり走ることができて楽しかったですね。くせになりそうです!(^^)!

 

GPSトラック

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【阿蘇】萌の里から俵山ピストン 2019.01.09

俵山は阿蘇外輪山の一つです。西原村に登山口の「萌の里」はありますが、熊本地震で大きな被害を受けた地域です。

「萌の里」へは、地震後迂回路を通っていましたが、昨年9月14日に県道28号線の大切畑大橋の補修工事が完了し、やっと通常に戻りました。

 

地震前はホームの山としてよく登ったのですが、久しぶりです。

 

「俵山交流館萌の里」の臨時駐車場に車を停め出発です。

草原の中を進みますが、この景観は春先の野焼きにより維持されています。

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しばらく進むと鉄塔に到着。ここを通り抜けて行きます。急登です!

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しばらく登って振り返ったところ。阿蘇らしい草原の景色です。

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ケルンに到着。ここから少し下ります。

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下ると柵があります、扉を開けて進みます。牛の放牧地なので、フンを踏まないように! 

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ここで放牧地(草原)は終わりです。背後の地震により崩落した後が痛々しいです!

標識がないので初めての人は分かりにくいですが、看板を左に進みます。

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山火事防止の看板の右側に、地震後にできた新しい登山道があります。下山はここに下りてきました。

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車止めのクサリがありますが、ここを通り抜けます。

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すぐに赤テープがでてくるので、ここを右折です。直進すると「一ノ坂、二ノ坂コース」となります。好みでしょうが、私は右折します。分県登山ガイドでは、「一ノ坂、二ノ坂コース」を紹介してますね。

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分岐に出ます。左折してトラバース道を進みました。「地割れ多い注意」とありますが、それほどでもないと思います。

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二ノ坂に合流します。

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トラバースしてきたので、急登が待ってますよ。

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登りきると「標高865m」の標識。

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歩きやすい登山道を進むとガスが出てきました!

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最後の急登です。ガスってます。

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俵山到着です。ガスで展望は全くありません(^^;

登山口から1時間35分でした。最初にこのコースを登った時は2時間30分だったので、八方ヶ岳でのトレーニング成果が出ています!(^^)!

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展望もないので、さっさと下山します。

歩きやすそうですが、黒土ですべります。

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熊本地震でできた地割れです。俵山は熊本地震の爪痕が残っているので痛々しいです。

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大半は気持ちのいい登山道ですが! 

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「865m」の地点まで下ってきました。右に進むと二ノ坂ですが、直進します。「地割れ多い」と書いてあったルートです。

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いい感じでしょう!

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急坂を下っていきますが、ロープが張ってあります。

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近づかなければ大丈夫ですが、崩落跡です。

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崩落跡を過ぎた当たりから傾斜はゆるくなります。どんどん下ります。

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牧草地に戻ってきました。下りは軽く走ります。

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萌の里の臨時駐車場が見えてきました。登山口はもうすぐです。

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下山は1時間9分、本日の行動時間は2時間55分でした。

 

GPSトラック

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 久しぶりの俵山でした。八方ヶ岳に比べると歩きやすいと、あらためて思いました。体力強化には俵山の方がいいですね。

俵山周辺には、冠ヶ岳、一ノ峯、二ノ峯があります。近いうちに登りたいと思います。

 

【主夫の日常】初登りは八方ヶ岳

今年の初登りは、八方ヶ岳でした(^^;

1月6日から今年の日常生活がはじまりました。ということで、まずは八方ヶ岳!

 

いつもの場所からですが、最初のはしご

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冬の登山道です!

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八方ヶ岳到着 

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8℃、暖かいですね

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展望は良くありませんでした

九重方面

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熊本市方面

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三国山

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今年からヤマップに登山の履歴を残すことにしました。 

yamap.com

 

10日ぶりの登山だったので、体がなまってますね。昨年の経験だと、3日空けると筋力が落ちるみたいです。

ということは、最低でも3日に1度は登らなくては(^^;

年をとると体力落ちるのが早いということですが、逆に考えれば、常に山登っていたら、今の体力が継続できるのかなとも思います。

頑張ろう ^^

 

【登山メータ】12月の登山日数は12日でした

明けましておめでとうございます。

 

12月の登山メーター

12月の登山日数は12日でした。

八方ヶ岳6日、扇山1泊2日(九州脊梁)、国見山2日、九重1日、矢部村八名山1日となります。

矢部村八名山は、釈迦ヶ岳、御前岳、猿駆山、三国山は11月に登っているので、残りの、前門岳、文字岳、高取岳、城山を1日で登りました。

矢部村山系八名山として市役所がPRしているため、登山口までは標識が整備されており、間違うことはありませんでした。バンダナをもらうとき役場の方と話をしたのですが、登山道も役場の方で整備をされているそうです。

曇りで展望は望めなかったので、次回は天気のいい日に登りたいと思います。

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登り納めの12月27日は、沢コースから八方ヶ岳に登り、三国山、国見山を周回しました。YAMAPの記録では、14.2㎞、コースタイムは5時間33分でした。

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 12月9~10日は九州脊梁の扇山に1泊2日で行ってきました。扇山の避難小屋に泊まるのですが、5名で楽しい忘年登山となりました。

五ヶ瀬のハイランドスキー場にあるゴボウ畑から入山、10㎞程の距離があるのですが、アップダウンが少なく、快適な山歩きを楽しみました。

 スキー場から祖母山

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気持ちのいい山歩きです

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馬つなぎ場でお昼

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いい天気です

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避難小屋到着

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翌日扇山の山頂へ

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本来ならばレーポートをかくべきですが、簡単に紹介しました(^^;

 

2019年は、北アルプスで3泊程度のテント泊縦走を行うことを目標としました。

結果は、白馬三山3泊4日、鷲羽・水晶4泊5日をテント泊で行くことができました。

1年間の登山日数は140日、そのうち八方ヶ岳は90日でした。

地道に山に登っていれば、60過ぎてもテント泊縦走ができると、自信がつきました。それと装備の軽量化ですね、私の縦走時のザックの重さは約10kgです。これ以上重くなると、今の体力だと厳しいですね。縦走前は、八方ヶ岳で12kg担いで登っていました。このトレーニングは非常に良かったと思います。

 

2020年もアルプステント泊縦走が目標ですが、同じ山ばかり登っているので、今年は、多くの山に登ってみたいと思います。

九州全県の「分県登山ガイド」を購入しました!

登山記録は手帳に書いているのですが、今年はヤマップにも記録を残そうと思います。月ごとに「距離」、「標高」、「消費カロリー」が統計として残せるので、励みにします(^▽^)/

 

ブログの方もぼちぼち書いていこう思います。

今年もよろしくお願いします。

【九重】瀬の本登山口から、扇ヶ鼻、天狗ヶ城、中岳 2019.12.20

瀬の本登山口から九重山に登ってきました。平日だと扇ヶ鼻までは、ほとんど人に会うことがなく、静かな登山が楽しめます。

冬は、瀬の本高原からのアクセスのため、ノーマルタイヤで行けることが魅力です。雪が深いので、ラッセルが必要な場合もあるみたいです。

 

瀬の本高原から牧ノ戸峠へ進むと、左に広場があるので、そこに車を停めます。

 5分程車道を歩くと、右側に登山口があります。登山届のボックスが目印となります。登山口の標識はありません。

 

今日はシニアモデルさん二人と一緒です(^^;f:id:j1koba:20191226091507j:plain

しばらく林道を歩くと気持ちのいい登山道となります。最初は急ですね。

登山道は分かりやすいですが、要所には赤テープが付いています。

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太陽に向かって進みます。

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しばらく進むと緩やかな登りとなります。気持ちがいいですね。

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岩井川岳の分岐に着きました。雲海の先には祖母山が見えます。

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阿蘇山も望むことができますよ!

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扇ヶ鼻が正面に見えてきます。

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急登を登ると、扇ヶ鼻到着。今日は風が強いです。

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頂上からの阿蘇山

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左は星生山。右は天狗ヶ城と中岳

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久住山
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扇ヶ鼻を振り返ります。

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久住山が近くなってきました。

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久住山をバックに記念撮影

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避難小屋が見えてきました。バックは天狗ヶ城です。

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天狗ヶ城の急登が見えてきました。私は急登を登るのは好きなのですが、モデルさんは苦手なようです。

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天狗ヶ城到着です。さっさと登ったので、モデルさんの写真はありません。

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大船山と中岳

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中岳と稲星山

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三俣山

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写真を撮っているとシニアモデルさん到着です。

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中岳到着、天狗ヶ城からはすぐですね。

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久住山

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はっきりしてませんが、由布岳を見ることができました。

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御池と天狗ヶ城

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避難小屋で昼食。

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さぁ帰りましょう。次は御池の上を歩きたいですね。

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扇ヶ鼻まで戻ってきました。いい景色です!

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扇ヶ鼻を振り返ります。次は雪!!

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本日歩いたルート

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14.4㎞、8時間30分の山行でした。実働は7時間30分。けっこう歩いてますね。さらに、星生山、稲星山、久住山に登るといいトレーニングになります。

 

雪はありませんでしたが、天気に恵まれ、景色を堪能した一日でした。