天気のいい日は山へ

専業主夫の山日記

【主夫の日常】 9月第1週の八方ヶ岳

8月は、八方ヶ岳に7回登りましたが、お盆明けてからは天気が悪く、3回しか登れませんでした、昨年は15回登っているので、半減ですね(^^;

八方ヶ岳に登ることは、日常生活の一部なので、天気が悪い日が続くと調子がでませんね。7月も天気が悪く八方ヶ岳に4回しか登っていません。

このままではいけないと思い、9月の第1週は天気も安定してきたので、4回登ることができました。

最近は、軽いザックではトレーニング効果があまり感じられないので、テント泊を想定して10kgを担ぐようにしました。いままで、ゆっくり2時間30分だったのですが、さすがに10kgだとスピードが出ないですね、3時間かかるようになりました。1年前と同程度です。当面はこれを続けようと思います。

 

雨の影響で水量多いです!

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水場も通常1か所ですが、2か所になってます。

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倉庫に眠っていたオスプレーのザックをボッカ用に引っ張り出してきました。

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穴川分岐に、常連さんがコンテナの椅子を設置してくれました。

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緑がきれいです。

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9月4日 八方ヶ岳からの展望です。曇りですが雲仙普賢岳(右)まできれいに見えました。

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頂上の花たち

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ストックが好きみたいです。

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登山道に咲いていた花たち

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ウスキキヌガサタケ 9月6日に会えました(^O^)/

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息子の弁当も、一応作ってます。これもルーチンですね。

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アルプス遠征は天気待ちなのですが、スカッと晴れないですね。夏山を予定していたのですが、もう秋山ですね。とりあえず10日に車で出発しようと思ってます。

 

 

【九重】牧ノ戸峠から九重1泊2日 2日目 2019.8.9(金)

2日目の朝となりました。

朝焼けが綺麗でした。

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テント泊すると寝る時間が早いので、3時過ぎには目が覚めますね。シュラフの中でうつらうつらして4時過ぎから朝食の準備です。今日の朝食はインスタントラーメン、乾燥野菜入りです。

アルミポットで作りました。水を430ccと少なめにするとなんとか作ることができます。燃料の消費を少なくするには、カップヌードルリフィールがいいですね。

 エバニューの「チタンカップ400FD」でばっちり作れます。このカップは50gと軽いのがいいです。お湯を沸かしたり、コーヒー飲んだりとマルチに使えます。 

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8月9日のレポート

写真中心です(^^;

 

5時27分 白口岳に向けて出発です。

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5時51分 鉾立峠

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白口岳の急登を登ります。

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だいぶ登ってきました。振り返って坊がつるです。

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6時52分 白口岳到着。雲海の先に由布岳が見えます!

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アップにしてみます!

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 引いて、平治岳、由布岳大船山

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久住山と中岳

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三俣山 f:id:j1koba:20190815092935j:plain

7時0分 稲星山に向けて出発

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稲星山の登りです。

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7時30分 稲星山到着。

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白口岳です。鉾立峠からだと迫力ありますが、こちら側からは、目立ちませんね。

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写真を撮ったら中岳に向かいます。

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8時3分 中岳到着。白口岳から稲星山経由で1時間といったところです。

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久住山、天狗ヶ城

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稲星山

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白口岳、鳴子山。やはりここからだと目立ちませんね。

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立中山、大船山

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8時9分 天狗ヶ城に向けて出発

8時21分 あっという間に天狗ヶ城背景は久住山

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振り返って中岳

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三俣山。今日は由布岳が綺麗です!!

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アップ

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さあラストです。星生崎経由で星生山。

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星生崎を登り切ったところから、星生山を眺めます。

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左に目をやると扇ヶ鼻と登山道。

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左奥が星生山です。星生山最後の登りは岩場なので、慎重に登ります。

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9時19分 星生山到着。

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星生山からの展望もいいですね。

左から、三俣山、平治岳、大船山

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扇ヶ鼻

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9時25分 牧ノ戸峠へ下山開始。

急傾斜を下ると、星生崎と久住山が見えてきます。

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沓掛山が見えてきました。あとひと踏ん張りです!

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必死で歩いているので、なかなか花を見つけられないのですが、きれいでした。

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10時37分 牧ノ戸峠到着

自衛隊の車両が走ってました。公道走るんですね!

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GPSトラック

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今回の感想

暑いかなと思いましたが、割と涼しくて気持ちのいい登山でした。九重のテント泊は最高です。温泉に入り、ビールを飲みながらの焼肉はくせになりそうです。私は噛み応えのある肉が好きなので、安い外国産で満足します。最低、月1九重テント泊ですね!

 

装備については、モバイルバッテリーは持参したのですが、iPhoneの充電ケーブルを忘れてました。事前に確認できて良かったです。

 

荷物は10kg程度だったと思いますが、バテることはないのですが、足腰にきますね。特に腰。八方ヶ岳に毎日登ってもそれほど体に負担はないのですが、荷物が重くなるとダメですね。

1年間で100回八方ヶ岳に登って基礎体力は付いたと実感してます。次のステップとして、10kg担いでも体に負担ないようにしたいですね。

ということで、日常の八方ヶ岳登山で10kg担ぐことにしました!(^^)! さっそく13日に北尾根からカニまで歩いてきました。5時間かかってしまいました。きつかったです。まだ腰が痛いです。

体がだめになるのか、体力がつくのか分かりませんが、62歳の挑戦は続きます ^^

 

【九重】牧ノ戸峠から九重1泊2日 1日目 2019.8.8(木)

2か月ぶりの九重山です。

今回はアルプス遠征前のトレーニングと装備確認も兼ねています。

 

今回のルート

8月8日 

 牧ノ戸峠ー久住山北千里ヶ浜ー坊がつる

8月9日

 坊がつるー鉾立峠ー白口岳ー稲星山ー中岳ー天狗ヶ城ー星生山ー牧ノ戸峠

 

8月8日のレポート

牧ノ戸峠を11時10分出発。平日なので、駐車場もゆったりでした。

最初の登りが終わり東屋がある場所に到着。正面に三俣山。

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まだまだコンクリートの道は続きます。

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蝶々が舞ってました!

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1時間歩いて、扇ヶ鼻の分岐到着。ここで休憩です。

正面は星生山です。

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振り返ると、歩いてきた緩やかな登山道。

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 平坦な道を進むと、正面に星生崎と久住山が目に入ります。少し登って下ると避難小屋ですね。

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13時8分久住山到着です。牧ノ戸峠から2時間でした。展望は今一つ。

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明日登る中岳と天狗ヶ城。

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13時23分坊がつるに向けて下山開始。

 久住分れからの三俣山。ここを下っていきます。

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15時14分坊がつる到着です。奥に写っているのは炊事場。

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少し休憩して温泉です。今日は貸し切りでした!(^^)!

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温泉の後はビール!いい気分でテン場に戻ったのですが、携帯と時計がありません。慌てて法華院に戻り、脱衣所のかごを覗くとありました。貸し切りの温泉で気のゆるみすぎでした(^^;

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テン場にもどり夕食です。

今日はコメを炊きます。アルコールストーブを持参しました。室内ではアルコール25㏄でOKでしたが、30㏄のアルコールでほったらかし炊飯、おいしく炊けました。

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「トランギアミニフライパン」で焼肉です。このフライパンは直径15㎝で、一般的な山フライパンと比べると小さいですが、75gと軽量です。

取っ手は「エバニューハンドルショート(45g)」合計120gです。重量及びコンパクトさで、テント泊縦走に持参できそうです(^O^)/。

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ビール飲みながら焼肉食べて、カレー食べて、ウイスキーを飲みながらウインナーを食べて、おなか一杯になりました。

 下界は猛暑ですが、坊がつるは涼しくて快適でしたよ。シュラフは夏用で十分です。気持ちよく寝ることができました。

 

2日目につづく

【山道具】北アルプス遠征道具一式

 

北アルプス遠征の装備を整理してみました。テント泊装備で6.2kg(食料・水は含みません)なので、頑張れそうです!(^^)!

 

生活・衣類 (4.4kg)

・ザック(1.2kg)

ノースフェイスの「カイルス50」。以前はグレゴリーの「バルトロ65」を使用していたので重量が半分になりました。

 

 

ã«ã¤ã«ã¹50

ノースフェイスのオンラインストアから引用

 

 

・テント・マット(1.2kg)

ヘリテイジの「HI-REBO」、銀マット。

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シュラフ(0.5kg)

モンベルの「ダウンハガー800#5」

 9月になったら「ダウンハガー800#3」

 

・雨具(0.3kg)

モンベルの「トレントフライヤー(上)、バーサライト(下)」

 

トレントフライヤー モンベルオンラインショップから引用

世界最高水準の性能を備えるゴアテックス素材を使用し、最高レベルの防水透湿性と軽量コンパクト性を実現したモデルです。袖口と裾の接合部分は保水しにくくするなど、レインウエアとしての機能を最大限に高めるために、細部にまで防水・撥水処理を徹底。スマートソーイング(ジャケットのみ)や縫製箇所の削減、シームテープの幅を細くするなど、軽量化を追求しています。登山やスピードハイクなど、運動量が多い場面で優れたパフォーマンスを発揮します。 

 

 ・防風・防寒(0.6kg)

防風はファイントラックの「フロウラップフーデイー」

防寒はモンベルの「スペリオダウンジャケット」

もちろん、フローラップは防寒としても使います。

ファイントラックのホームページから引用

標高による気温変化も大きければ、湿度も高い。晴天や雨天だけではなく、風が荒れ狂ったり、霧雨でガスっていたり。
その度にウエアを着脱するのはもう、うんざり。面倒なことでタイムロスはしたくない。

アウターシェルでも、ウィンドシェルでもソフトシェルでもない。
防風性や透湿性、ストレッチ性などの機能を絶妙なバランスで備えた、ずっと着ていたいと思える絶妙な着心地のL4ミッドシェル®「フロウラップ®が、山遊びをより安全で快適なものへと激変させる。

 

・スパッツ(0.2kg)

好日山荘オリジナルのロング

 

・着替え一式(0.4kg)

必要最小限を持参します。下山後の着替えは車の中です!(^^)!

 

炊飯関係 (0.9kg)

・クッカー等(0.3kg)

エバニュー「チタンマグ900」、「チタンカップ400FD」、トランギア「ミニフライパン」

チタンマグの中にチタンカップが収まります。

今回炊飯はあきらめましたが、フライパを追加したので、料理の幅は広がりました。チタンマグは900㏄なので、インスタントラーメンも余裕です。 

 

・ストーブ(0.3kg)

SOTO「ウインドマスター」、パワーガス105

       

SOTOのホームページより引用         

寒さに強い「マイクロレギュレーター搭載シリーズ」に優れた耐風性を備えたストーブが加わりました。
風防を使うことなく、風の強い場所で使用してもバーナーの炎が流れにくく短時間で水を沸騰させることが可能です。また、寒さにも強く外気温が20℃であっても-5℃であっても変わらない2,800kcal/hの火力を発揮します。

 

       自分にあったストーブ選びのポイントのひとつに「ゴトクの形状」があります。マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスターは、ゴトクを着脱式にしました。
本体には「小型3本ゴトク」が標準セットされていますが、別売の「大型4本ゴトク」を取付けることで鍋が安定して調理しやすくグループ山行でも使いやすいストーブとしてお使いいただくことができます。 

私は4本ゴトクで使用してます! 

 

・炊事関係その他(0.3kg)

軍手、箸、スプーン、ライター、トイレットペーパー、ナイフ 

 

その他必需品(0.9kg)

・バッテリー(0.3kg)

スマホ充電器、単4電池×3(ヘッドランプ予備)

 

・ヘッドランプ(0.1kg)

 

・救急用品等(0.5kg)

 救急用品、歯ブラシ、眼鏡予備、テント補修、細引き

 

水と食料を加えて、10kg程度です。昼食は積極的に小屋を利用します。

あとは天気ですね。お盆過ぎに、晴れの日を狙って愛車で熊本を出発します!!

 

【八方ヶ岳】今日(8月2日)で1周年

昨年8月に専業主夫となって1年が経過しました。八方ヶ岳も昨年8月2日に登ってから今日でちょうど1年となりました。通算99回登りました。概ね100回ですね(^^;

今年は52回目となります。これからは、1月1日からのカウントにしようと思います。できれば12月末までに100回登りたいですね。ということで、月10回が目標です。

 

「ぶよ」いなかったので気持ちよく登ることができました!

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今年52回目!!

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28.5℃でしたが、蒸し暑くなくて涼しかったです。

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1周年のご褒美がありました!

ウスキキヌガサタケ」です。下山途中に常連さんから教えてもらいました。

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8月前半は八方ヶ岳等でトレーニングして、お盆明けたら、北アルプス遠征です!(^^)!

【山道具】トランギアアルコールバーナー、アルミポットで炊飯

天気が良くないので、今日も山はお休みです。右ひざが痛むのが気になります(^^;

 

アルコールバーナー

気になることがあったので、改めて燃焼実験を行いました。

 

前回はこちら👇

j1koba.hatenablog.com

 

実験に使用したもの

  • トランギアアルコールバーナ
  • エバニューチタン十字ゴトク(EBY253)

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30㏄の燃料を入れて実験開始!

アルミポット400㏄の水を沸かすのに、10分以上かかりました。

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沸騰後もアルミポットを載せたままで燃焼時間を計測しました。

最後の方は火力が弱くなりましたが、21分燃焼しました。

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何も載せない状態で燃焼時間を計測しました。燃料は30㏄。

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9分で消えました。アルミポットを載せた状態の半分以下です!

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アルミポットで炊飯

実験結果を踏まえて、ごはんを炊いてみました。コメを水に浸して15分程度弱火で炊飯すればいいので、アルコールを25㏄入れました。

19分燃焼しました。

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こげもなくおいしいご飯ができました!(^^)!

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 以前の記事で「アルコールストーブは火力が強いので炊飯は難しい」と書いたことがあるのですが、すいません間違いでした(-_-;)

トランギアのアルコールストーブとエバニューチタン十字ゴトク(EBY253)を使用した場合は、無風の室内で、燃料25㏄でほったらかし炊飯ができました。

 

エバニューのチタンゴトクには「EBY258」 というのがあり、鍋との距離を高く設計されています。この製品の場合は(所有していないので推察ですが)今回使用したゴトクに比べ火力が強いと思われます。したがって同じ燃料の量では、燃焼時間が短くなります。ということで、炊飯に当たっては、改めて確認する必要があります(^^;

 

アルコールバーナの小物

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  • アルコールの容器は、リンデンのパウチ容器を使用しています。100㏄入ります。アマゾンで3個セット864円でした。
  • アルコールの計量器はダイソーで購入。本来は化粧品を小瓶に移すものだと思います。1回あたり20㏄を移すことができます。

 今回は以上です!

【山道具】山でおいしいごはんを食べたい メスティン、ロータスアルミポット

クッカー

炊飯の定番といえば、メスティンですね。山に行くときは、写真の組み合わせでした。

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この組み合わせでは、ザックへのパッキングが効率よくありません。特にシェラカップの取っ手が邪魔です。

メスティンで簡単に炊飯できるということは、アルミの食器でも可能ではないかということで、「EPIガスアルミ3点食器セット」を購入してみました。1,000円程度です。熊本の好日山荘で購入しましたが、今は置いてないようです。

炊飯も問題なくできました。ガスバーナーで炊飯して焦げができてます(^^;

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収納もいいですね。

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この食器セットはコスパもよく、優れものですが、なんか愛着がわかない。

そこで、雨の日が多く暇だったので、炊飯ができる、コンパクトなクッカーはないか、ネットで検索していました。

そこで出会ったのが、ロータスのアルミポットです。アルミ食器より重量はありますが、大きさはぴったりです。

  • アルミ食器大  H 65 × Φ118  74g 
  • アルミポット  H 67 × Φ127  139g

 なお、メスティンの重量は150g 

 

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焚火でも使用できるようにハンドルがついています。アルポットは3,500円と高価なのが欠点かな。
  

詳細は👇

Hiker's Depot|ハイカーズデポ » ALMIPOT

 

最終的に、テント泊で山に持っていく食器類は以下のようになりました。

シェラカップは、200㏄までのメモリが付いています。取っ手が折りたためるので私にとってはストレスフリーです。コーヒーやインスタント味噌汁にちょうどいい容量。

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きれいに収まります!(^^)!

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炊飯について

炊飯については、ほかの方のブログにたくさん載っているので、それを参考にして下さい(^^;

 

基本は、

  1. 30分程度米を水に漬ける
  2. 15分程度弱火で炊飯 チリチリと音がしたら出来上がり
  3. 20分程度蒸らす

かな。

 

2.について(私の実験結果です、参考程度でお願いします(^^;)

  • ダイソーの25gの固形燃料でほったらかし(室内)
  • トランギアのアルコールストーブ+エバーニュー十字ゴトク(高さが低いほう)燃料30㏄でほったらかし(室内)
  • ガスストーブでは、弱火で15分程度。チリチリを聞きすぎると焦げます

 

山と食欲と私」の1巻P103 では、

  • 水にひたさない条件
  • 最初強火
  • 吹きこぼれたら超弱火で15分
  • チリチリ音がしたら火からおろす
  • 10分むらす

最後に「炊飯は標高などの条件が変われば火加減や時間も違ってくるもと」と書いてあります。

 

ということで、失敗しながら自分流を見つけるのも楽しいかなと!!